グラサード<GLACADE> 大板ガラス開口部
大板ガラス開口部工法。上下変位を吸収するタイプや、地震時のズレを吸収するタイプなどがあり、開放感のある空間を構成できます。
特長
フェイスプレート、リブガラスともガラスで構成することができ、サッシ枠などに妨げられない、連続した透明開口部を構成できます。
ガラス高さが高い場合には、ガラスを吊り下げることで理想的な垂直面となり、ゆがみの少ない反射・透過像が得られます。また、たわみによる内部応力、セッティングブロックによる局所応力の発生を防ぎます。
スライド式2重枠により、地震の際に発生する層間変位を吸収。ガラスの破損を防止します。
上枠部分に中空ガスケットを使用し、はね出した床の上下変位を吸収します。競馬場や競輪場、競艇場などの観覧席に、多く採用されています。
主な用途
ショールームや、競馬場、競艇場など、透視性を重視する大開口部。
価格
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